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ふらふらゲーム備忘録

Hearthstoneで気付いたことをつらつらと。Hyura#1439。

カラザンのカード評価予想

《魔力異常体 / Arcane Anomaly》

マナワームに似ているが、マナワームが攻撃力が上がっていくのに対して、これは体力が上がっていく。 2/1と2/2はほぼ性能が変わらず、2/3でやっとしぶとくなる。 つまりこのカードの効果を引き出すには、呪文が2枚必要。 体力が増えるということは継続的に戦った場合、何度も攻撃力2で攻撃ができるということだが、2は攻撃力としては低いため、そのままではいまいち。 なので、攻撃力を上げられるバフと相性がいい。 バフと呪文が大量に入っているカードならば、採用の眼があるだろうが、そのようなデッキはなかなか厳しいだろう。

もしかしたらトークンドルイドに入れられるかもしれないという期待をこめて、

評価1.5

《おしゃべりな本 / Babbling Book》

「デッキをドローする」という効果はデッキを過度に圧縮されないために2マナ分のコストを課しているが、「手札に加える」系の効果は「闇の売人」を例にとればわかるように最近は1マナ分のコストが定番のようだ。 ところで、このカードは1/1というなんとも弱すぎるスタッツをもっているので、このカードを使うくらいなら、最初から欲しいカードをいれておけばいいのではと思っている。 メイジにこのカードと良いシナジーがあれば話は別だが、例えばブランはメイジのデッキに採用されていることを見たことがないし、あまり希望は見えない。 ただ、入れても別に損はしない。 なんとも評価のしにくいカード。

評価1

《魔法のワタリガラス / Enchanted Raven》

このカードを見たとき目が覚めた感じがした。2/1のスタッツと2/2のスタッツはほぼ変わらないということは1マナで2/2のカードがあってもよかったってことじゃないか!! ドルイドはすでに「生きている根」を持っているので、優秀な1マナミニオンをもう一枚手に入れたことになる。 ブリザードドルイドの1マナを強くしたいのだろう。 同じマナに強いカードを固まらせることはデッキの幅が広がるのでいいことだ。 だが、このカード本当に強いのだろうか?ヒーローパワーやピンで落ちなくなるだけで、ミニオン同士の殴り合いの性能が変わらない。 唯一このカードが2/1より強くなれる状況はドルイドの+2/+2のバフを与えて4/4にしたときである。 3/4を狩れると考えるとアドだが、そこまで状況が重なるだろうか?

評価2

《マルシェザールのインプ / Malchezaar's Imp》

破棄シナジーを強化してきた。 これで、ウォーロックで破棄デッキを構築してみるプレイヤーが増えることだろう。 カードゲームでいろんなデッキを試せるのはよいことだ。 このカードは1/3のスタッツを持っているので、優秀なほうだし、(とはいってもすでに3/2と1/3挑発がいるけどな)効果も破棄のデメリットを軽減するという効果になっている。 1マナのコンボカードというところも評価が高い。 使ってみたいカード。

評価3

《ルーンの卵 / Runic Egg》

卵シリーズ、断末魔でカードドローだと。 卵は自分から攻撃できない代わりに、死ぬことで強い効果を発揮するミニオンのこと。 今までの卵は4/4が出たり、2/1が複数出たりしていたが、「カードを一枚引く」だって???? 卵の割り方は、バフをするか、挑発をつけるか、ウォイドテラーで喰うかであった。 ヴォイドテラーでやっと卵が「+0/2のバフ」に化けたくらいだ。 得をする方法がなかなか思いつかない。 いかに活かすかを考えるのが楽しそうなカードではある。

評価1

《精霊の爪 / Spirit Claws》

《コグマスターのレンチ / Cogmaster's Wrench》というカードを知っているだろうか。 メックローグで使われていたカードだ。 このカードに性能がとても似ている。 しかも精霊の爪の場合、1マナで1/3の武器なので、そのままの性能でも十分である。 呪文ダメージをどう持ってくるか考えよう。 - ヒーローパワー - ミニオン トーテムを出しまくって、呪文ダメージトーテムが出たらラッキーって感じで使おうか。

評価2

《怪盗紳士 / Swashburglar》

「手札に加える」だから1マナ分のコストというカード。 ローグというクラスは攻撃力のバフが豊富なので、1/1というスタッツも活かしやすい。はず。 加えるカードは対戦相手のクラスのカード。 ブリザードはデッキのテーマとして「対戦相手のクラスカードで戦うローグ」というものをさせたいようだ。 うーんRNGつよいかなー。

評価1

《帽子から猫 / Cat Trick》

新しい秘策が久しぶりに追加されたぜ。 わくわく。 秘策の強さは秘策シナジーの強さによるものもあるので、なかなか採用されるかどうかは難しい。 このカードはハンターの秘策としては新しい発動条件だ。 4点の攻撃を確実に叩き込めるのはいいかもしれない。 クマの罠とどっちがいいかは微妙。

評価3

《やさしいおばあちゃん / Kindly Grandmother》

弱いわけがない。って一瞬思ったけど、よく考えるとガマといい勝負。 ただ、ガマと違って、相手に待ち受ける態勢がとれていないと、アドを大きくとれる。 それに、断末魔シナジーが活かせる可能性もある。

評価5

《メイルシュトロームのポータル / Maelstrom Portal》

メイジが涙を流すぞ。 ランダムのコスト1と言えば、腹ペコのドラゴンがいる。 腹ペコのドラゴンが評価されてないことを考えると、ランダムのコスト1というのは意外と強いのかもしれない。

評価2

《メディヴの従者 / Medivh's Valet》

メイジの2マナはどんどん厚くなっている気がする。 メイジの秘策は3マナなので、このカードのシナジーが活かせるのは4ターン目から。 序盤は2/3のバニラ、中盤以降は2/3の3ダメージ持ち。 頭でっかちのミニオンをスナイプできたら最高だろうなあ。

評価4

《ネザースパイトの歴史家 / Netherspite Historian》

ドラゴンはわからねー。 コントロールデッキで採用の芽があるかどうかかな。 怪しいな。

評価2

《気取り屋の俳優 / Pompous Thespian》

挑発のコストがどんどん甘くなってる気がする。 最近は頭でっかちはバニラと同じスタッツもてて、尻でかはバニラ-1って感じらしい。 まあどんなにコストが甘くなっても使われないものは使われないんですけどね。

評価1

《祓い清め / Purify》

「カードを一枚引く」はコスト2でしたので、「味方のミニオン1体を沈黙させる」が0マナ分+カードの分になります。 一応このカードはデッキ圧縮になるから、沈黙がテーマのコンボデッキ作れる。 弱そうだなあ。

評価1

《覆面の女ハンター / Cloaked Huntress》

いいカード。 手札の秘策を一気に全部出せる。 これでミッドハンターに秘策が戻ったでしょうね。 心配事は秘策のバリューの低さか。

評価5

《殺意のフォーク / Deadly Fork》

ンゾスと一緒につかうとつよい。 一緒につかわなくてもつよい。

評価4

《モローズ / Moroes》

まるで、ナクスラーマスの亡霊のようだ。 亡霊より優れている点は、生み出したバリューをちょっとずつ放出できること。 劣ってる店は、AOE耐性がなさすぎること。

評価1

《ナイトベイン・テンプラー / Nightbane Templar》

ドラゴンわかんねー。 両脇にでるのつよそう。

評価3

《食糧庫蜘蛛 / Pantry Spider》

カードプールの賑やかし。

評価1

《キングを守れ! / Protect the King!》

挑発の評価はスタッツと比例しない。 この場合は、1/1の挑発がたくさん出てきてとてもうっとうしいだろう。 猛犬を放て!よりは交換相手を選べない分劣っている。 挑発シナジーいかせるか。

評価2

《銀食器ゴーレム / Silverware Golem》

最強。

評価5

《ヴァイオレット・アイの幻術師 / Violet Illusionist》

恐ろしいカード。このカードがニュートラルで本当にいいんだろうか。 使い方は武器で殴るのと、デメリットを消すの。 いろんなデッキに入れてみよう。

評価4

《動物園ロボ / Zoobot》

一体で得、二体でめっちゃ得、三体で勝ち。 デッキとしては獣ドラゴン、ドラゴンマーロック、マーロック獣の3つになりそう。 デッキの種類を増やそうとする心意気はいい。

評価3

《魔力細工師 / Arcanosmith》

不思議な挑発ミニオン。 0/5というスタッツはバフをすることで化ける。 けど、そのままだと弱め。

評価2

《バーンズ / Barnes》

レジェンドだけあって強そう。 雑に強そう。

評価5

《宴のプリースト / Priest of the Feast》

3/6っていうスタッツがどう活きるか。 3/6はほとんどいなかったので、よくわからない。

評価1

《シルバームーンのポータル / Silvermoon Portal》

バフをする相手がいないと使えないのがちょっと気になる。 たぶん4マナは重い。

評価1

《邪悪な呪術医 / Wicked Witchdoctor》

またもや呪文シナジー。 メディブのパーティーだけあって呪文シナジーがおおいのかな。 このカードは強そう。 トーテムを一気に並べられるカードって今までなかったので、どうなるか。

評価4

《番鳥 / Avian Watcher》

ハンターで使った場合、秘策シナジーと挑発で秘策を確実に発動させるシナジーの二つが効いてきてよさそう。 使うかって言ったら使わない。

評価2

《イセリアルの売人 / Ethereal Peddler》

どれくらいほかのクラスのカードを盗めるかにかかってるけど、ほかのクラスのカード盗んで強いんだろうか。 最近はプリーストじゃなくてローグに盗む役割が移ってきたなあ。

評価1

《愚者殺し / Fool's Bane》

自分のヒーローを無敵にしたらつよい。 が、デメリットが重いのと、無敵にするなら「ゴアハウル」でよくないか?

評価2

《アイアンフォージのポータル / Ironforge Portal》

重い。

評価1

《カラ・カザーム! / Kara Kazham!》

一気に3体並べるのはアドなので、普通に使われそう。

評価3

《動物園の奇術師 / Menagerie Magician》

使いたいよね

評価3

《オニキスのビショップ / Onyx Bishop》

セットボーナスでもう少し安くしてくれてもよかった。 現状、復活させる2マナはあまり使われていないので、難しそう。

評価1

《マルシェザール公爵 / Prince Malchezaar》

初心者が使って、レジェンドカードを使える喜びに浸るためのカード。 強くはない。

評価1

《ブック・ワーム / Book Wyrm》

ドラゴンはわからない。

評価2

《象牙の騎士 / Ivory Knight》

使いにくそうなカード。 コントロールパラディンで採用されることにはなるかもしれない。 「呪文を発見する」のが、実は期待より強いかもしれない。

評価3

《動物園の監視員 / Menagerie Warden》

2/2くらいのサイズをコピーして普通。それより大きいものだと得という感じだ。 ドルイドは横に並べる系のデッキと大きいのを出して優位をとるデッキの2つがあるが、このカードは後者のデッキで使われるだろう。 特にストラングルソーン・トラをコピーできるとよい。

評価4

《堀に潜むもの / Moat Lurker》

とても不思議なカード。 6マナの除去カードとして見れるし、断末魔シナジーをいかすコンボカードとしても見れる。 除去としてはあまり優秀ではないが、自分を沈黙すれば完全除去にはなる。 味方のシルバナスなど、強い断末魔のミニオンを破壊する動きはなかなか強そう。 しかし、6マナという重さが少しネック

評価2

《ムーングレイドのポータル / Moonglade Portal》

回復はミニオンにも撃てるので、大きいミニオンが多いドルイドには合っている。 空撃ちしても6マナのミニオンが出るので、腐ることはない。

評価3

《炎の大地のポータル / Firelands Portal》

5マナミニオンは弱めなのが、少し気がかりだが、5ダメージは大抵のミニオンが倒せるので、そちらは期待できる。 このカードが呪文であることを活かせば、採用されることもあるかもしれない。 しかし、7ターン目まで腐るのはネック。

評価1

《キュレーター / The Curator》

2枚引けると思って使う形になりそう。 ベースは獣で、ドラゴンを1枚差しとかそういう感じでデッキを組むとよさそう。 とにかく、このカードのおかげで新しいデッキタイプが生まれることは間違いないだろう。

評価4

《ガーディアン・メディヴ / Medivh, the Guardian》

ニュートラルの武器は珍しい。 ただし、攻撃力1なので、武器というほど武器ではない。 召喚石は面白いカードだったが、弱いのでなかなか採用されなかったが、 その効果が強くなってまた現れたという感じだ。

効果を発揮するのが、遅くなってしまうことが気がかりだが、おそらく強いし面白いだろう。

評価4

《魔力の巨人 / Arcane Giant》

弱いわけがない。

評価5